NO. 001
投資の深呼吸 出版記念ミニ展示会 2025.12.06 — 2026.02.28
入場 無料
会期中 開催
開催中
出版記念ミニ展示会

数字の向こう側を見る、八章 投資の
深呼吸

あわてず、さわがず、立ち止まって考える。
株式投資と向き合うための、小さな展示会。

会場
ミナト書房 ギャラリー 1F
会期
2025年12月6日 — 2026年2月28日
主催
株式会社ミナト書房
入場
無料
FLOOR MAP

館内のご案内

順路
HALL Ⅰ

序 ― なぜ「深呼吸」なのか

Ⅰ
展示品 A
序文
(抜粋)

株価が動くたび、心が動く。上がれば安心し、下がれば不安になる。それは自然なことです。けれど、その揺れに任せて判断を重ねているうちに、私たちは「なぜそう判断したのか」を、自分でも説明できなくなっていきます。

本書『投資の深呼吸』が目指したのは、その手前の一歩です。値動きを追う前に、一度、深く息を吸う。企業を観る。数字を読む。時間と付き合う。そうして、自分の判断に、自分の言葉を与えていく。この展示会は、その一冊の考え方を、いくつかの展示物として並べ直したものです。

特別な才能も、特殊な情報も必要ありません。必要なのは、順序立てて学ぶことと、立ち止まって考える習慣です。どうぞ、ゆっくりご覧ください。

— 図録「投資の深呼吸」序文より
HALL Ⅱ

三つの展示品

Ⅰ

観る

数字の前に、企業そのものを観る。何を売り、誰に届け、どう稼いでいるのか。ビジネスモデルや競争環境、経営の言葉に耳を傾ける視点を扱います。

展示品 B 第 2 章
Ⅱ

読む

財務諸表や各種指標を、暗記ではなく理解する。PER や ROE が何を測っているのか、その数字が何を語り、何を語らないのかを扱います。

展示品 C 第 3・4 章
Ⅲ

待つ

投資は、買って終わりではありません。保有し、観察し、記録し、必要なら見直す。時間とともに判断を更新していく姿勢を扱います。

展示品 D 第 5・6 章
HALL Ⅲ

目次タペストリー

第一章 株式とは何か、から始める p. 014
第二章 企業を観る、という営み p. 052
第三章 財務諸表の読み方 p. 094
第四章 指標という「ものさし」 p. 136
第五章 チャートとの距離の取り方 p. 178
第六章 リスクという言葉を正確に p. 220
第七章 続けられる形を探す p. 262
第八章 制度と一次情報のガイド p. 298
HALL Ⅴ

著者コーナー

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藤井 澄江

金融ジャーナリスト / 学習読本 著者

早稲田大学政治経済学部卒業。経済紙の記者として企業取材を担当したのち、金融教育の分野へ。現在は金融ジャーナリストとして、個人投資家向けの解説記事や学習教材の執筆・監修を行っています。

「急がない」という視点から投資を捉え直すことをテーマに執筆を続けています。専門用語をかみ砕いて伝えることを大切にしており、本書でも「読者が自分の言葉で説明できること」を執筆の軸に据えています。

HALL Ⅵ

図書案内

書誌情報
書名
投資の深呼吸 ― 数字の向こう側を見る、八章
著者
藤井 澄江
判型・頁数
A5判 / 344ページ
発行年月
2025年12月
出版社
株式会社ミナト書房
ISBN
978-4-XXXXXX-XX-X
定価
2,860円(税込)
送料
全国一律 540円(税込)
2,860円(税込)
送料 全国一律 540円(税込)
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